下痢便みたいなシステムを作ってその運用でお金儲けする屋さん(SIのことです)、下痢便みたいなシステムを作ってその運用でお金儲けする屋さんな以上仕事がつまんないのは当たり前だから、何となくbeingし続けて何となくそこを居場所だと思えた人に積極性を持てとか言われてもよく分からんくてコレ
描く、描く。この感覚は久しかった。溺れるように没頭した。線を引き、色を敷き、それを繰り返す。時計の音と画面を叩く音だけが反響する。飲み物が入ったグラスに伝う水滴が机を濡らしたふと背筋を伸ばし上を見た。真上を指していたはずの時計の針は、いつしか夜明けまであと1時間を指していた──