村田沙耶香『丸の内魔法少女ミラクリーナ』に、主人公がモラハラ彼氏から幼なじみを匿って家に泊める場面があって、幼なじみの爪を見ながら「彼女の爪に初めてネイルを塗ったのは私だった」って回想するんだけど、彼女を大事に思う気持ちと現状への複雑な気持ちが詰まっていて、そこ思い出すたび悶える