満員電車の中でわたしを守るように盾になるような体勢を自然とキープしたままにずっと全身でかわいいかわいいを伝えててくればいばいしたあとは優しい麻薬を摂取したみたいに庇護されるべき小さな子どものようになりぼんやりとする頭を帰るまでに戻さなきゃと戻りたくないの間を何度も行ったり来たり