某本丸の面影を知っているさにわが「大太刀でね、儚げでね」と話しているのを聞いてる太刀の面影。最初は相槌を打っていたけど、あまりに大太刀の彼を褒めるものだから、彼女の顔に優しく手を添えて自分の方へ向かせる。「主の瞳に私のことも映してください」と言われたさにわの顔は真っ赤だった。