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わっふる

わっふる

今から文ストについて語ります。
色々批判的な部分も含めて。

特にコメントとか求めてないです。レスバとかしたいわけじゃないので…。自分のお気持ちが書きたいだけです。
私は文アルにも触れてないし、原作にも、原作者にもほぼ触れてないから、偉そうなことは何も言えないし、肯定も否定もしません。ただとてーも複雑やなぁと思ったので、書き連ねます。

私は文スト好きです。全シーズン観た。
で、原作小説も、いくつか買いました。
でも、私の頭が教養と理解が不足しすぎてるのだろうね、どの作家も原作、全然文章が頭に入ってこず、難しくて、あの世界観を理解できなかった…。
推理小説の江戸川乱歩、事件が始まる前に断念したり…芥川の鼻とか何回も何回も読み直したけど理解できず…私には難しすぎた。

でも、もはや、
そうだからこそ、無知だからこそ、文ストが楽しめちゃうんだと思うんですよ。

話が脱線するけど、私、クラシック音楽を愛する人間で、しがないピアノ弾きなんですよ。

んでね、ショパンだとかベートーヴェンだとかが、風貌も全然違う、ただのメンヘラ病み男と頑固オヤジみたいな、世間一般に知られてるイメージだけでキャラ付けがされてて、それが別世界のバトルになってバズってたら、複雑に思うかって?
思わんですよ。もはやだって、別人だもの。
私の中のショパンとその作品のショパンは別人。

でも、その作品を観るかと言われると、多分観ない。

あと、ファンの人の様子を見て、少し残念に思ったりはするかもね。
それが本当のベートーヴェンだとかショパンだと思う人間がいてもおかしくないわけで。
それは明らかに違うわけですよ。そこはね…。

でも、作者に、作曲家に対してのリスペクトがないとか、そんなんは思わんな。
しゃーないやんだって。知らんねんもん。

無知が作れるもの、無知しか作れないものってあると思うんだ。とてもプラスの意味で。

DECO*27さんって、ほんとに、びっくりするくらい、過去の音楽を聴いてない、知らないらしいんだよ、谷川俊太郎さんとの対談の切り抜きを見た分には(ほんまかどうかは知らん)。
あんなにたくさんのアイデアと世界観に満ち溢れているのに。
でも谷川さんも、DECO*27さんも、素晴らしい芸術家だな、と私は思うわけ。

音楽って聞けば聞くほど、作曲って難しくなると思っていて。
どこかメロディが浮かんでも、つい知ってる曲に当てはめてしまう。寄ってしまう。そういうことが起こる。
でも、知らなければ、それは、何にも引っ張られず、自分のアイデアになるわけです。

話を戻すと、だからこそ文ストという世界は成立していて、たまたま、文豪の方の名前と、表面的な性格をお借りしてるだけであって。
あれは別人なのさ。そして、本人に対する冒涜でもない。と私は思う。

まあ、だから、音楽の世界での、のだめカンタービレみたいなアニメを求めてる人には、向かんやろな(もちろん、のだめもリアルとちゃう部分はあるけど)

っていう。それだけ…。

難しいよね。芸術って。創作って。

(*´・∞・)(・∞・`*)ネー
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