おおよそのゲームは、己の出血を最大化して生存ギリギリを攻めることで、リスクと引き換えにチャンスが増大して、スコアが最大化するメカニズムを設計されていると思う。自分の人生にそのメカニズムは実装されているかな。直感あるいは願望として、まだ出血が足りてない感じもする。
メアレスは単純なシナリオの良さだけじゃなくてBGM、フルボイスの演技、叙述の完成度の高さがせめぎ合ってて「本ではないスマホでしか味わえないストーリー」を初めて痛烈に味わった当時やってた物語重視のソシャゲの中でも個人的に一番感動して鮮烈に印象に残ってるストーリー