人が誰しも持っているという設定の玄力、白と黒を基調とするカグラバチにおいて黒を意味する字、玄。糸束を捻じ、黒に染めたものが始まりである。複雑な色彩語で染色としては赤黄から徐々に紅赤を加え、黒かつ赤たるものを玄と呼ぶ。のちに観念化し幽深、幽遠の意味を持つようになった。