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ゼイ
A国との戦争は激化の一途を辿っている。
俺たち魔法戦士軍も戦争に駆り出され、最も過酷とされる国境付近の戦闘に参加している。
「そろそろ魔力が枯渇してきた。補給に戻ろう。」
俺は魔力補給部隊が控えている臨時拠点まで戻ってきた。
魔力補給部隊とは、生まれつき魔力を持っているものの攻撃魔法の扱いが不得意な者たちで構成されており、俺たち魔法攻撃部隊に魔力を送り込むことで戦線を維持するのに役立っている。
拠点の中に入ると、大勢の魔法戦士が魔力の補給を受けていた。その光景を見ただけでも激しい戦闘が行われていることが分かる。
「誰か補給の手が空いているものはいるか?」
「はい!私が!」
俺が大きい声で呼びかけると、1人の青年が駆けてきた。
「よし。手早く頼む。」
俺は片手を差し出す。
「はい。魔力回路を接続します。」
青年は俺の手を両手で握る。魔力補給時のスタンダードなスタイルだ。
…しかし、一向に補給が進まない。
もう満タンになってもいい頃なのに、魔力が充足しているとき特有の高揚感が訪れない。
「おい、まだか?早く戦線に戻りたい。」
「申し訳ありません。自分は魔力の送り渡しが苦手なもので、もう2〜3時間はかかります。」
「なんだと?!すでに1時間以上かかっているんだぞ!魔力の補給にそんなに時間がかかるやつがあるか!」
魔力の補給は、一度始めると満タンになるまで回路を切り離せない。
「そういうことは補給を始める前に言え!補給の早いやつを待った方が早かった!そうでなくても、自力で魔力回復するなりマジックアイテムを使うなり方法はあったのに!」
「えぇ〜っ、『弱いWi-Fiなら繋がない方がマシ』みたいなこと言わないでくださいよ〜」
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