誰か故郷を想はざる(寺山修司)劇団・天井桟敷を主宰した寺山修司の自叙伝。故郷の青森を捨て新宿の酒場と競馬場で過ごした青春時代の記憶と、引用される詩の数々。『家出のすすめ』や『書を捨てよ、町へ出よう!』と共に味わいたい自由への賛歌。
「歌をうたうこと」を"天職"みたいによくおっしゃってますが ソングライターとしても稀代の才をお持ちだと私は確信しております。あの独特な歌詞世界は 素晴らしいメロディは 誰の音楽よりも私のココロを射抜きます。#宮本浩次 #エレファントカシマシ