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わっふる
子供の頃、ずっと車の中で聴いていた、モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番。
モーツァルトの数少ない短調の曲には、形容し難い魅力があります。その中でも、この曲の魅力は、半音階や半音での転回の美しさを散りばめた情熱的なこのメロディライン。
この内田光子さんの透き通るような音色と、クリーヴランド管弦楽団の繊細な音使いで紡がれる珠玉の一曲。内田さんは、このCDでグラミー賞も受賞されています。
この曲この演奏がわたしの「懐かしのあの曲」です。
毎回聴くたび、初めて再生ボタンを押した時を思い出すような気持ちがします。
元々は23番が聴きたくて買ったものの、気づけば24番の虜になっていました。
しばらく聴いていなかった時期もありましたが、大人になってから久しぶりに聴いて、あの頃の記憶が鮮やかに蘇り、大変感激しました。
そして、大切な試験の曲に選曲し、自身で演奏しました。
CDのような美しく心打たれる演奏に至るには程遠いですが、いつか内田さんのバージョンのカデンツァ(最後のソロ)を演奏するのが夢です。
子供の頃にこの曲、この演奏に出会えてよかったと思います。
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:ALLEGRO
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