金「いやさ、自分が昔迷子になった時のことを思い出してな。…あれって、ほんと不安なんだよな。俺の場合ぴーぴー鳴いているところを親が見つけてくれたんだが。ま、あのぼうずもぶつかったのが俺のような善人でよかったよな、わはは。それじゃ、改めて誕生日の祝いにでもしにいくか。ほれ、手」