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lask

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大切に思う存在の死に目に立ち会えなかったという事実は、想像を超えて未来の自分を苦しめ続ける。

名前も知らない誰かが、大事な人の最後を看取れた話を聞く度に、そうできなかった自分の過去を掘り返し、その罪深さを突きつけられた気分になる。

原因は仕事だった。出張に行っている間のことだった。それでもお前が選んだ仕事だろうと、自分と誰かが混じったような声で責め立てられているような感覚に苛まれる。

そんな誰も幸せにならない内罰的な自責のループから、抜け出すことができない。

癒えることのない傷があるとすれば、きっとこれもそうなのだろう。
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