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ドーパ民

ドーパ民

セブンのIMAX版見ました

もう30年も前になるのかー、と感慨しきり
映像表現のせいか、リマスターされているせいか、古臭さは全く感じなかったですね
むしろ音がすごい
サマセットのアパートメントに忍び込む街の喧騒とか
あのあたりの音が後々のストーリー展開に生きてくるんだよなあ

ブラピ若い、モーガンフリーマンは当時すでにじいさんだと思ってたけどやはり少し若い、ケビンスペイシーが映画に出てる事も今となっては感慨ひとしお…

ずっと雨が降ってるなーと当時思ってたけど、もっとかシトシト陰鬱な雨だった記憶がある
でも結構ビッチャビチャに降ってた笑

この映画結構好きだったくせに、ヒット作だったせいか天邪鬼な私は「こんな深読み強いてくる情緒的な映画、大して好きじゃないわー」みたく嘯いてた気がする…若気のいたりと言うべきか、今考えると恥ずかしいですね
改めて見るとやはり傑作と認めざるを得ないですね

深読みがどうのとか言う割に、こないだ何の気無しに見た「エイリアン3」と関連付けて何か大きな流れを感じたり…笑
でも短い期間に両作品を見た事で、若かりしフィンチャーがやりたかった事をより深く知れた気がします

ラストシーンのクローズアップの切り返し、IMAXのでかい画面で見るととても息苦しく、切迫感が凄かったです

30年…公開当時と今を比較して考えると色々と思うところがあります
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Klara Lewis & Yuki Tsujii

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コメント

ドーパ民

ドーパ民 投稿者

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ジョン・ドゥも「無関心」故に社会から隔絶された存在なのかもしれませんね そのドゥも無関心は罪なのだと語る ラストでミルズは否応なく自身の関心の領域下でドゥと、自身と、罪と対峙する ミルズの衝動的な決断は、ドゥとの勝負とか、あるいはキリスト教的倫理観とか、そういう次元で語られるべきものでは決して無いはず

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ドーパ民

ドーパ民 投稿者

2 GRAVITY

これまた不必要な深読みなのかもしれませんが… いま見ると、映画の中には予言めいたものやや、未来への警鐘のようにも読み取れるメッセージがあるように感じました 物語の舞台はアメリカのどこかの治安が悪く貧しそうな都市 皆その日を生きる事に精一杯で、自分以外の事象には無関心 この都市で長く刑事を務めたサマセットは無常感に蝕まれているわけですが、「無関心」なはずのサマセットが、無関心を美徳とするような世の中はだめなのだ、と語りかける しかし、ミルズにはあまり刺ささらない ここで観衆は「お前は無関心でいられるのか?本当にそれでいいのか?」という問いを投げかけられる

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ドーパ民

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以上、考えた事を書き殴っただけで、特に結論のようなものはないです ここまで読んでくださった方、ご苦労さまでした笑

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ドーパ民

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あ、そう言えばちょい前に見た映画「イノセンツ」のエンドロールが上から下に流れるのを見て、既視感めいた引っかかりを覚えましたが、セブンのエンドロールもそうでした

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ドーパ民

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思えば30年 30年前にこの作品によって命題は与えられていたはず でもこの30年で世の中はどう変わっただろうか? 私自身はどうなのか?

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