お話できない寂しさよりも、お話したいと思ってもらえないことが悲しいし、会えないことよりも、会いたいと思ってもらえないことが悲しい。どれだけの想いがあっても、願いがあっても、そんなの関係ないくらいに、想う人の中に自分がいないことが悲しい。自分の中にだけ日々想いあふれることの悲しさ。