スーパーマーケットの「寒い夜はお鍋でじっくり…」的な惹句に踊らされて、牛スジを赤ワインで煮込み始めてみたものの、とってもとっても消えないアクというか油膜の泡みたいなものにシビレを切らし、「ええい!アクも味のうちじゃ!」と叫んで、後は蓋をして見なかったことにする哀しい生き物です