映画とかドラマの演出で大事な人のピンチに駆けつけるみたいな場面で何度もピンチなカットと駆けつけるカットが入れ替わって、スローモーションになって、視聴者が「もう少し!もう少しで間に合う!」と散々思わせてスローモーションから通常のシーンに戻ったときに実は全く間に合ってなくて全てが後の祭りだったみたいなやつ好き(伝わる?)
「三つ巴」「三すくみ」といった言葉があるが、「2」では1対1の双方向、相対するだけでしかないが、3つ目の要素が生まれて「1対1」でなくなると、「2対1」という構図も生まれるなど、瞬間にドラマが生まれる。