過ぎ去ったことに縛られて、未来の時間を無駄にすることは簡単。でもそれでは何も生み出さなくて、前に進むことはできない。でも好きな人への想いって、簡単には手放せない。寂しさも悲しみも苦しみもみんな好きだからこそ。でもいつか自然と刻が流れるように、想いもゆっくりとうつろいでゆけたなら。