ベルセルクが好きだからといって三浦先生が影響を受けたピグマリオを読まなくてもいいのだけど古典王道ファンタジーとは何ぞやという、王の道を往く少年王子の旅を知るのは楽しいよ。巨大女神や牛頭の火神、異類婚に貴種流離、おねショタもあるよ。ファンタジーの基礎、神話時代の終焉。