家族での旅行帰りだろうか?市民公園や中学校に繋がる十字路を車で走っていた。そこで何故か休憩することにし、車を端に止めた。俺は降りてそのまま歩いて帰ることにした。途中で身なりの整った60代後半くらいの白髪の男性に声をかけられた。彼は近くの工場の見回りをしにきたという。詳しく聞けば彼は大企業をいくつも持つ大手の社長であった。車の部品から、薬、さらには食品までその仕事は多岐にわたる。親が私の後を追って来た時、彼はちょうど私に新たな製品の試食を薦めた。鰹節だ。食べてみると芳醇な香りと共に口の中でとろけるような薄さ。とても見事だった。親は車に乗って一緒に帰るよう誘ったが、僕は敢えて歩いて帰ることにした。本来であれば、この先の道には小さな病院と墓地、そしてカレー屋が並ぶごく普通の一本道のはずだった。しかし進んでみるとそこには大きなビーチ、港が広がっていた。和風とハワイアンが混ざったような特徴的な建物を見つけた僕は入ってみることにした。エントランスに人はおらず、とりあえず進み続ける。何かいい匂いがしたので行ってみると、小さなカウンター越しに和食が提供された。豆腐とカツオのたたきだ。カウンターの後ろに酒が並んでいることから本来ここはバーのようなところなのだろう。お金は勝手に引かれるらしく財布を出す間もなく、その場を出た。そういえば何か忘れている気がする。下を見ると自分の靴がないことに気づいた。確かに部屋の構造上、土足は禁止だろう。しかし、脱いだ覚えがない。靴すらも勝手に消されるのだろうか?首を傾げていると後ろから声をかけられた。奇抜な衣装を着た男性だ。でも人間と言うより妖精のような顔立ちだった。彼は一緒に靴を探してくれた。途中で同じような服装をした者が2、3人と増え、彼らも共に探してくれる。
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家族での旅行帰りだろうか?市民公園や中学校に繋がる十字路を車で走っていた。そこで何故か休憩することにし、車を端に止めた。俺は降りてそのまま歩いて帰ることにした。途中で身なりの整った60代後半くらいの白髪の男性に声をかけられた。彼は近くの工場の見回りをしにきたという。詳しく聞けば彼は大企業をいくつも持つ大手の社長であった。車の部品から、薬、さらには食品までその仕事は多岐にわたる。親が私の後を追って来た時、彼はちょうど私に新たな製品の試食を薦めた。鰹節だ。食べてみると芳醇な香りと共に口の中でとろけるような薄さ。とても見事だった。親は車に乗って一緒に帰るよう誘ったが、僕は敢えて歩いて帰ることにした。本来であれば、この先の道には小さな病院と墓地、そしてカレー屋が並ぶごく普通の一本道のはずだった。しかし進んでみるとそこには大きなビーチ、港が広がっていた。和風とハワイアンが混ざったような特徴的な建物を見つけた僕は入ってみることにした。エントランスに人はおらず、とりあえず進み続ける。何かいい匂いがしたので行ってみると、小さなカウンター越しに和食が提供された。豆腐とカツオのたたきだ。カウンターの後ろに酒が並んでいることから本来ここはバーのようなところなのだろう。お金は勝手に引かれるらしく財布を出す間もなく、その場を出た。そういえば何か忘れている気がする。下を見ると自分の靴がないことに気づいた。確かに部屋の構造上、土足は禁止だろう。しかし、脱いだ覚えがない。靴すらも勝手に消されるのだろうか?首を傾げていると後ろから声をかけられた。奇抜な衣装を着た男性だ。でも人間と言うより妖精のような顔立ちだった。彼は一緒に靴を探してくれた。途中で同じような服装をした者が2、3人と増え、彼らも共に探してくれる。