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藍

日テレドラマ『放課後カルテ』松下洸平
子供達の未来を守る最後の砦たる保健室を舞台に、ある小学校に赴任した仏頂面の学校医が、類稀なる観察眼で異変を見抜き子供達と父兄を救ってゆく医療漫画

#きょうのよかったもの
私も以前は毎日登下校の見守りやボランティアで小学校にお邪魔していたので、あれ?何かおかしいかも?家庭で何かあるのかな?と思うことは度々あり、やはり大人がいつもと違う様子に気付いてあげられるかってすごく大切な目だと思うのですが、何事もなく今年度が終わって欲しいと思うのが先生(公務員)あるあるかもしれません。

ドラマで松下洸平さん演じる学校医と担任が校門に立ち、朝のおはよう声掛けをしているシーンがありました。あれにどのような意味があるのか。ドラマでは校長先生の指示のようでしたが、誰に言われなくても毎朝欠かさず門番をやっている先生。定点観測することで見えてくるものがある、たかがおはよう、されどおはようだと聞いたことがあります。本当に子どものことが大好きで真面目に親身になれる先生が苦労を背負い込んで勤務時間が増えるのに給与には反映されず、家族にも理解されず、やってられなくなる現実。教育現場はもう少し何かが変わらないと、先生も親も疲弊の悪循環です。私の子育てでの小学校時代は終わりましたが、どこかひとごとではないなと思えたし、”先生”が大好きな私にはとっても気になるドラマです
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