焼きたてスイーツになった兄いいなあ。弟にしか感知できない匂いかも知れず、いずれ弟は兄の骨を口に含みそうであるし、アジアンショップで買った香炉の灰に骨を埋めておけばどこかの夜に誰かの気配が漂う反魂香もどきになるかもである。想像が膨らむ。好き。