土「どんなに美しい音も生まれた瞬間に幻のように消えてまう。聞いた者の胸に焦がれるような熱い思いだけ残して。そんな形の残らんものこそ心の奥深くに刻まれる…。大切なものなんやと俺は思うよ。やから、今というこの時を大事にしたい。この一瞬に生きているという幸せを」
大奥のように性別が変わることで歴史の違う姿を見せてくれる作品好きなんだが昨日読んだの、安徳天皇女性説が出てきてな。命を取られるはずのない幼帝をなぜ二位の尼は壇ノ浦に沈めたのか?という。悲劇性が倍増してめまいがした。あんとくさまー!