キモいと思ったやつはだいたいずっとキモい。それでいいと思ってる。忘れてはいけないのは、自分も誰かにとってはキモい存在であるということ。キモいやつとキモいやつが、どっちがよりキモいかを決め合ってるという無数の側面によって形作られているのが世界と言えなくもない。