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hiyoko
千と千尋の「あの夏へ」からインスピレーション得てイラスト描きました。
しかもタイトルと被せたつもりが、あっれー?
思いっきり間違えてました💦
タイトル誤認識、「あの日の空」なんて、
どっから出てきたんだ⁈
曲のタイトル大勘違いして無意識に書いてましたよ。ま、インスピレーションだから良いか笑。
ちょっとポストカード風なのです。
女の子はこんなジブリ風シンプルタッチにする予定なく、いつもの画風で描くつもりが、ラフの段階でどシンプルに描いたら、この方が良いじゃん!と思い、こうなりました。
漫画は別として、イラスト描く時はこのタッチで良い気がする。
カラーリング、これも決まらず困りました。
普通の色で描くも、なんかダサい気がして決まらない。
昔、小学生の頃、母の指導だったのですが、当たり前の色を使わない着色をしていたのです。
母からは「よーーく見てごらん。髪の毛一つにも色んな色があるから」と言われて意味がわからなかったのですが、母は油絵を描いていましたので、要はゴッホだとかルノアールだとか、あのあたりの画家の影響が大きく、あの頃の油絵は一色や同系色でまとめることってないんですよね。影の表現に赤とか青とかも混じっている。
それを言いたかったようです。
そのうち私はそういう塗り方するのをやめてしまったのですが、それを思い出して、「絵は自由なんだ」と、かつての着色法で描いてみました。
昔は水彩絵の具でそんな油絵みたいな塗り方していたので、学校の先生からの評価は真っ二つに割れました。褒めてくれる先生もいれば、水彩絵の具なんだから水彩画のように塗りなさいと言われたことも。思えば先生にそれを言われたのを最後に、私はこの塗り方をやめた記憶です。中学生の時の女の先生でした。
小学校の時は男の先生で絵に精通していなかったのが良かったのか、褒められても注意されたことはなかった。でもまぁもう昔のことなんで何でもいいです。
今回は、水彩風なので水彩タッチで塗っています。油絵のように色を何色も重ねてはいません。こういうバランス、調整力は大人ならではですね。私もいつまでも幼稚ではないということです。
さて今日も描いてみて、どうもまだ思うような完成系ではありません。何でもそうですが、継続って大事なんだなと思いました。描きながら成長する他ありません。

あの夏へ
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インスピレーションを誘起するとてもいい絵ですね。