ラウルが縄をかけられた後のクリスティーヌに対する「すまない」は、こんなに危険な目に遭わせてしまったという罪悪感と、お父さんを亡くして以降のクリスティーヌを知らず、音楽の天使がどれだけ彼女の心の拠り所になっていたのか耳を傾けないでいたことへの後悔もあるのかな