だいたい観光地や市街地とちがって、こういう個別の施設は性格がちがう。もしどうしても観光客が多すぎるというなら、整理券や入場システムなどで入場制限はいくらでもできる。それを料金による恣意的な区別で行おうとすれば、公的施設としては差別といわれてもいたしかたない。