奏章II、2部6章に並ぶくらい印象深い物語だと感じているんだけど、そう思えるのは物語としての方向性が異なっているからだなと。同じだったら優劣をつけてしまっていると思う。基本設定は前提でその章だけ読んでもかなりの体験を出来るであろう2部6章と、今まで長年積み重ねてきたからこその奏章II。