「ノゾミ・カナエ・タマエ」美しくて泣いた。新バージョンのピアノから静かに始まるのは、燃え上がり、焼き尽くし、やがて灰となる、一人の少女の物語。照明の青と赤い色の対比が、少女の夢見た広い空のような清らかな世界と、目の前に広がる炎を思わせて、哀しかった。名曲だよ、本当に。