夜の汽車旅、目まぐるしく変わっていく都市の明かりの流れていくのを見るのもいいけど、果てしなく遠い地平線上にポツポツと街明かりだけが見えて、漆黒の荒野の中を短編成の列車が足元だけを照らして進むっていうのもまた一興