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ぱーしー

ぱーしー

やなせたかし美術館に行ったときに
夜空を飛ぶアンパンマンの姿があって

アンパンマンの世界には泣いている人がいない。
朝や昼だけでなく、夜にもいない。
それはアンパンマンが夜もずっと
パトロールしているから⭐️

アンパンマンは昼夜問わず見守り、
自分の体を犠牲にしてもみんなを笑顔にする。
戦争体験者のやなせたかしは子供の頃、
高級だったあんぱんを無償で与えることを
やさしさとして表現した。

正義とは過酷でつらいもの、
ときにそれは体の一部を失うような
自己犠牲を伴うこと。

それが正義であり、アンパンマンなのだ。


そして我々がよく知る、
やなしたかしが作詞した曲は訴える。

なんのために 生まれて
なにをして 喜ぶのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
GRAVITY48
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コメント

みるく

みるく

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この歌泣く

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ぱーしー
ぱーしー
楽しく聞けた歌が 大人になるとこんなに響く😭
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K

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戦争を知っていて、空腹を知っても尚、希望を忘れない人の言葉だと感じる。

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ぱーしー
ぱーしー
可愛い作品の裏には どれだけの辛い日々があったのか 想像もつかないですね…
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十兵衛

十兵衛

6 GRAVITY

高知県人です[笑う]やなせたかしさんは高知県人の誇りです。ぜひ高知のアンパンマンミュージアムへお越しくださいませ。大人になってから見るやなせたかしさんが描いたアンパンマンの油絵、心に沁みますよ。

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ぱーしー
ぱーしー
ぜひ今度は子どもたちと一緒に訪れたいと思います🙋‍♂️
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せっきー

せっきー

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朝ドラ決まりましたね、やなせたかし先生。 あんぱんて名前で。

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ぱーしー
ぱーしー
え、そうなんですか!? すごく気になるけど うちにテレビなかった…。
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川口智規🎲

川口智規🎲

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アンパンマンの歌は、若くして特攻で亡くなったご兄弟を偲び平和への思いを歌詞にしたものです。

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ぱーしー
ぱーしー
おっしゃる通りです。 特に弟さんとの別れがこの歌を作ったと言えます。 しかしながら、やなせたかし先生が 作詞された内容は明らかに誰かに問いかけており、自身の子ども向けアニメに起用している点をみると明らかに子どもたちへのメッセージに切り替わっていると呼ばざるおえません。 戦争の歌を我々が勝手に解釈しているのではなく、笑顔のやなせたかし先生の顔を見ると僕にはそう思えて他なりません。
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やなせたかし美術館に行ったときに