投稿
fakememory
伊坂幸太郎
この人の本、やっぱり面白い。
大学に入学し、下宿を始めたばかりの主人公に、本屋に強盗に入って広辞苑を盗もうと持ちかける不思議な男
なんかそれだけでも???なのに、
もう前半は???の嵐。
現在と2年前の物語が章ごとに入れ替わって交錯していく作りは、例えて言えば、最初からネタバレしてる「君の名は」状態。
結構2年前の物語は陰惨なんだけど、、、。
そして、面白いようにミスリードされる中盤から、物語は一つになっていく。
途中で何度も後ろを読み返しては、あー、ここがこう繋がってるんだ、とおさらい必至。
途中予想されるようなエグさはないものの、話としては悲劇。
主人公椎野の心の中の描写がとても楽しい。ずっと一人ツッコミしてる漫才のようで、でも学生の時ってそんな感じやったなぁーって思った。
自分は自分の人生の主役だけど、他人の物語での脇役にすぎないって、気付かされる、ふう。

コメント
話題の投稿をみつける

まーる

テサブ

こらる

文雪
次変葬だれのを見るか決めかねてたからありがたい。オーソドックスらしいし、まだら牛さんのを見ようかな。

こらる

るーり
あぁ…
同点に…
3回ノーアウト1塁…

佐々さ

ワンピ

せらと

デカキ
もっとみる 
関連検索ワード


キミドリ🐰🦔
ボブ・ディランを聴きたくなりますね♪
なちᗢᘏ੭🌅
チンアナゴ笑
hina*
初めまして。 この前読み終わったばかりで、一冊目の伊坂幸太郎さんでした。他の作品でお好きなものがあれば教えていただけますか?
ゆづき
映画化されたのを見ました。 今でも強く心に残っています。 ボブ・ディランの曲が劇中流れてより印象的で、ストーリーもそうだったのか!と衝撃を受けたことを覚えています