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たいち
自ら愛し、自ら与え続ける。
相手を知り尊重し、欠点も愛する。
見返りを求めるわけではなく
自らの利益よりも、相手の利益を優先する。
そういう事が愛するということだという。
恥ずかしい話だが、過去そんな気持ちでパートナーに向き合えた事は正直一度もない。
愛せない嫌なところはあったし、こちらが与えたら多少なり見返りを求める。
ある日のクリスマス、こちらがバイトして買った5万円の財布のお返しが、5000円のスタバのカードなら寂しさが募っていた。金銭的な問題だけじゃなく、少なくとも「ありがとう」と言葉を求めていた。
資本主義の現代では愛する事は難しいのかもと、本書でも記載があった。
確かになと。ただよく振り返ってみると痛烈に愛した存在があった。
実家でいた頃飼ってた犬。レオとラッキーという二匹に対しての愛情は、上の項目を全て満たしていたかもしれないなと感じる。
なんなんだろうかこれは。
家族に対しても、上の条件を満たすのはちょっと自信がない項目もある。ただワンちゃん達は完全に満たす。
延長してこれって推し活とかも似てるのではないだろうか。見返りを求めず、存在自体を尊いと話してる方見かける。
知り合いの女性は「五条先生の無量空所なら受けたい」と話していた。
若干滑稽にも見えるあの姿を、フロムがみると、愛するという技術が高い人間に映るのかもしれない。

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名執
ミーツポートエリアの歴史は?
ミーツポートエリアは、歴史的に重要な地域で、さまざまな変遷を経て現在の姿になっています。以下にその歴史のポイントをまとめます。
起源と発展
ミーツポートエリアは、元々は工業地帯として発展しました。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、港湾施設が整備され、貿易や物流の中心地としての役割を果たしました。
戦後の再開発
第二次世界大戦後、経済の復興とともにこのエリアも再開発が進みました。新しい商業施設や住宅が建設され、地域の活性化が図られました。
文化とコミュニティ
ミーツポートエリアは、さまざまな文化が交差する場所でもあります。多様なコミュニティが共存し、地域のイベントやフェスティバルが開催されることで、住民同士のつながりが深まっています。
現在の状況
現在では、商業施設やレストラン、アートギャラリーなどが立ち並び、観光地としても人気があります。また、環境への配慮から、持続可能な開発が進められています。
このように、ミーツポートエリアは歴史的な背景を持ちながら、現代においても進化を続けている地域です。

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黒猫
活字を読むことが苦手な自分が好きな数少ない本です。 大事だと思ったところはスマホのメモに残してあって、今でもたまに見返します。(特に自分は愛の与える以外の基本的4要素の配慮、責任、尊敬、知識の部分を見返します) たいちさんがあの本を手に取ってくれて良かったです。
ちゅうりっぷ🌷
五条先生✨ 確かになかなか巡り会えないかもしれません。 私は両親かな。利益なんて関係ない、深い愛情をもらいました。 愛するということ。 私も読んでみよう[ウインク]🎵 いつも色々気付かされる投稿をありがとうございます[照れる]
すわ
何の見返りもなくその感情を抱けるのは自立をしていない尚且つ自分がいないと生存が成り立たない存在だけな気がする🐕…する🐶
ぱんだだだだ
ぱんだむうちん愛してる💓♥️❤️
りりー🫖
人間なので、見返りを求めてしまうのは仕方のない感情だと思います。 私は父が、血の繋がらない父でしたが、良い父親でした。 愛情を注ぐのが上手で、そして求めない人でした。 主人も愛情深く、与えても見返りを求めない人でした。 主人は、相手を理解しようとする気持ちが強く、愛情を注ぐのは当たり前で見返りを求めるぐらいなら注がない。自分が愛したいんだから、愛情を注ぐ。そういう人でした。 私?私は、見返りを求めてしまいますー[冷や汗]全然ダメですね[泣き笑い] 子供にさえ、ありがとうと言ってほしいですもん。 言ってくれないと拗ねてしまいます[目が回る] 愛情の器がなかなか大きく育たないです[冷や汗]