共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

おうさまぺんぎん

おうさまぺんぎん

匿名SNSのこの場を借りて、
重い話題をいたします。











先週の皆既月食の夜、父が亡くなりました。

春頃の心臓の手術は成功したにも拘らず、
その後、原因不明の意識障害や感染症と
闘った父。


最後に言葉を交わしたのは夏の少し前。
食事から栄養を摂れなくなった父が
鼻から管で栄養を摂取する処置をした際。

元気になったら何食べたい?マグロ定食?と
聞いたわたしに「定食もいいなあ」と
笑った姿が、最後の元気な姿。


コロナの影響で面会規制もありました。
ようやく最近、面会が再開し、
稀にうっすら眼を開ける姿を見て、
快方に向かうことを願っていた矢先。


お月様の日に、かぐや姫のように
父は天へ昇っていきました。



人の死というのはややもすると薄情なもので、
その後には様々な手配や手続きで
慌ただしいというのを知りました。


悲しみに暮れている暇もない。


けれども、住んでいる街を歩けば、
父の車椅子を押した思い出、喧嘩した思い出、
一緒にご飯を食べた思い出。


至る所に父の姿が思い出される。
眼が滲む。



何度もぶつかり合った父。

時にその存在がうざったくもあり、
父からの不器用な愛情に苦しくなったこともあった。


それでも今となっては、
一家の主人として全力で家族を
愛そうとしていた、父の不器用な優しさが
身に沁みる。



今頃父は、先立った祖父母や兄弟、友人らと
仲良くやっているのかしら。




わたしもあと50年もすればそちらに行きますから。


それまでは、母を助け、頑張って生きてみます。



またそちらで会うのを楽しみにしているよ。



お父さん、ありがとう。
GRAVITY6
GRAVITY19

コメント

窒素

窒素

0 GRAVITY

お悔やみ申し上げます

返信
おうさまぺんぎん
おうさまぺんぎん
恐れ入ります。ありがとうございます。
1 GRAVITY
マンバ

マンバ

0 GRAVITY

その人の事を忘れない限り、その人は生き続けるって、ばーちゃんの葬式で坊さんが言ってました。大切な人がなくなるは、本当に辛いことですががんばって下さい

返信
おうさまぺんぎん
おうさまぺんぎん
ありがとうございます。 たくさん残してくれた思い出を 糧にしたいと思います。
1 GRAVITY
もも

もも

0 GRAVITY

お父様を亡くされてお辛いですよね。 私も先日祖父を亡くしました。 悲しんでいる暇もなく慌ただしく時間が過ぎていきますよね。 でも忙しいからこそ泣かずに前を向けているような気もします。 まだ49日たっていないので、近くにいてくれていると思っています。 きっとお父様も近くで見守ってくれていますよ。

返信
おうさまぺんぎん
おうさまぺんぎん
そうですね。まだそばにいてくれてますよね。 ありがとうございます。
0 GRAVITY
話題の投稿をみつける
あき@ (

あき@ (

おk~ ナベUくん ナイスピッチ! だいぶ落ち着いたかな^^
GRAVITY
GRAVITY9
虎一三

虎一三

おっし
全盛期の開きが見えた
GRAVITY
GRAVITY
セイル

セイル

すごいねえ……
GRAVITY
GRAVITY2
まろど

まろど

役に立つ棒
GRAVITY
GRAVITY8
にぼし

にぼし

人間関係の諸々が嫌いで基本孤立しているわけだけど
人間関係の諸々に作用してどうこうするのが結局一番難易度高くてやりがいに繋がってしまっているかもしれん
GRAVITY
GRAVITY1
あるち

あるち

ぐんじなんか壊せ
GRAVITY
GRAVITY7
蓮コン

蓮コン

チベスナ叔父さんズかわいすぎる…
GRAVITY
GRAVITY5
ハスワ

ハスワ

SPRING制度の支援金は日本の物価を基準に設定されており、東京のような高物価地域では節約が必要な場合もある。研究費は別途支給されることが多く、専門書や実験費用に対応可能で。最初の月は研究環境のセットアップで出費が多い場合がありますが、計画的な生活でやりくりできます。(´・ω・`)
GRAVITY
GRAVITY5
tsutomu_y

tsutomu_y

トロッコ問題って命の価値を比較するのに夢中で切り替えスイッチを操作するしないで責任が生じるかについて話されてなくね
GRAVITY
GRAVITY
💡こま

💡こま

マチルダの顔人気高い………⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ありがとうございます‼️‼️‼️‼️眼力が強すぎるという理由で自宅1(暫定)APPが低いです 私はこういう顔の女性が好きなので、嬉しい
GRAVITY
GRAVITY8
もっとみる
関連検索ワード

匿名SNSのこの場を借りて、