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ぼん

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病院食、食欲無くて食べられないではなく薄味で美味しくないので残されがちっていうの見たけど過去入院した時毎回おいしく完食してた私はなんなんだろう…ふりかけは持ち込んだ記憶ある
10代で入院した時は食事制限してるおば様が多い部屋で「食べられるうちにいっぱい食べなさいヨォ」「私みたいになっちゃダメよぉ」と応援されながら食べてた、高熱だったのに
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🐩皇藍猫🐩

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📕第九部:断縁(だんえん)編
―縁を断つ呪いに、縁を結ぶ力で抗う―
断縁編は、ノゾムがついに“器”を現実に動かし始めた章だった。
それは藍にとって、ただの敵ではない。
縁を奪い、結び目を切り裂き、世界から存在そのものを「いなかったこと」にしようとする呪い。
縁で生きてきた藍にとって、それは最も残酷な形の襲撃だった。
高専での束の間の帰還は、平穏では終わらない。
任務帰りの悟、傑、藍、朔の前に、空白の器が動き出す。
そしてその異質さに最初に反応したのは、虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇だった。
彼らは藍を知っている。
だが器は藍を“核”としてしか見ていない。
守る側と奪う側、その認識の差が戦いの温度を変えていった。
さらにそこへ合流するのが、東堂葵。
虎杖や悟たちとは認識がありながら、藍とは初めて向き合う男。
場違いな熱量と真っ直ぐな戦闘本能で、断縁の圧に飲まれかけた空気を無理やり引き戻す。
真希や狗巻棘も任務帰りで加わり、高専側の戦力は揃っていく。
ただし揃ったのは戦力だけで、“答え”はまだ揃わない。
断縁の恐ろしさは、単なる破壊ではなかった。
切られるのは肉体ではなく、“縁”。
誰かの記憶から消え、関係が断たれ、守りたい理由そのものが薄れていく。
藍はそれを本能的に理解してしまう。
だからこそ彼女は逃げない。
逃げれば縁が切れる。
守るためには結ぶしかない。
そして朔の存在が決定的になる。
“最初の縁”。
藍の起点。
東堂と真希以外は朔を知っているが、朔自身はまだ多くを語らない。
それでも彼は藍の隣に立ち続ける。
自分が狙われるとわかっていても、起点として逃げない。
器が真正面から姿を現した時、真希が真正面からぶつかった。
圧倒的な断絶に対して、呪力ではなく意志と肉体で抗う。
藍もまた、自分の術式で“自分を縛ってでも守る”覚悟を見せる。
縁を結ぶ力は、時に自分を傷つける。
それでも藍は選ぶ。
切らせないために、結ぶ。
戦いの中で浮かび上がるのは、器の完成条件だった。
そしてそれを冷静に言葉にしたのが七海建人だった。
七海は希望を否定しない。
ただ現実を整理する。
器には条件がある。
“核”は藍。
“起点”は朔。
そして最後に必要なのは“断縁の契約”。
誰かが縁を差し出した瞬間、器は完成に近づく。
だからこそ、守るべきは戦いの勝敗ではなく“結び目”そのものだった。
断縁編の終幕で、藍と朔は初めて小さな成功を掴む。
縁を結ぶことで、断縁を一瞬止める。
完全な勝利ではない。
呪いは消えていない。
器も退いただけだ。
それでも確かに、“縁は盾になる”と証明された。
悟は藍を「藍」と呼び、軽く笑って言う。
守るだけだ、と。
傑もまた静かに頷く。
奪わせない、と。
断縁編は絶望で終わらない。
終わったのは、“無理だ”という諦めだけだった。
条件はまだ揃っていない。
揃わせなければいい。
縁を盾にして、器の完成を止める。
そして次章へ続く。
器が次に狙うのは結び目。
縁を守る戦いは、ここからさらに深くなる。
📕第十部:編縁(へんえん)編へ突入!
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たかはし@いい子

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クラオンニはウエスト細すぎて心配になる
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🐩皇藍猫🐩

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📕第七部:起縁(きえん)
―最初の縁が、呪いの起点になる―
藍猫の縁が奪われ、ノゾムが“完全な器”を作り始めたことで、高専の中に張り巡らされた糸はただの術式ではなく、世界そのものを侵食する呪いへと変わっていった。結ばれるはずだった縁は狙われ、守るための糸は奪うための鎖へと歪められていく。悟と傑は藍猫を守るために結界の中心へ踏み込み、そこに乙骨憂太も合流する。悟と傑にとって乙骨は面識のある後輩であり、その場にいるだけで戦力も信頼も成立する存在だった。虎杖、伏黒、釘崎、狗巻も藍猫を知る仲間として揃い、縁の中心に立たされる藍猫を守るため、全員が同じ方向を向いて戦いに入る。
器は半分完成し、縁そのものが肉を持ち始める。ノゾムは藍猫の優しさと守りの糸を材料にして成長し、呪言すら縁で迂回し、悟の無下限すら可能性ごと取り込むように侵食していく。藍猫は自分の術式が呪いの核になっている現実に耐えきれず、“自分の縁を断ってでも止める”覚悟に追い詰められるが、仲間たちは誰一人としてそれを許さない。守るという言葉を犠牲に変えるなと、乙骨が前に立ち、悟と傑も縁は一人で抱えるものではないと静かに告げる。
そしてついに、“最初の縁の人”が実体を持って現れる。朔(さく)と名乗るその男は、藍猫がまだ幼く、縁を結ぶ前に出会っていた存在だった。藍猫の記憶が開かれ、最初に結ばれた青い糸が、恐怖の中で差し伸べられた朔の手によって生まれたことが明かされる。縁は呪いではなく「君が一人じゃない証明」だった。だが同時に、その縁の影にノゾムが入り込み、藍猫が守ろうとするたびに呪いが育っていったという残酷な真実も突きつけられる。
器の完成が目前に迫る中、藍猫が縁を断とうとした瞬間、朔が代わりに動く。最初の縁を結んだ者が終わらせる責任を背負い、朔は藍猫と器を繋ぐ糸に触れ、“断つのは僕だ”と宣言する。最初の縁が刃となり、ノゾムの核は崩れ、器は裂ける。悟、傑、乙骨、一年生、狗巻が総力で畳みかけ、完全な誕生は止められた。だがノゾムは最後に黒い糸を飛ばし、藍猫を狙う。その刹那、乙骨が前に立ち、残り糸を受け止めて倒れる。
戦いの後、高専には静かな余韻が残る。乙骨は死なない。硝子の治療によって命は繋がれ、藍猫は初めて“守られる側”として涙を落とす。縁は呪いではないと乙骨に言われ、藍猫は自分の糸を結び直す決意を胸に刻む。しかし朔は縁の外に立ったまま、自分が結んだ影からノゾムが生まれた責任を背負い続ける。味方か敵か、その答えはまだ曖昧なまま残された。
そして第七部の終幕で明かされるのは、ノゾムが完全に消えていないという現実だった。器は崩れたが、呪いの“残り糸”は逃げている。さらにその糸は乙骨の中にも微かに残り、藍猫の縁がそれを感じ取ってしまう。呪いを断つ鍵になるのか、それとも新たな侵食の種になるのか。ノゾムは次に“縁を持たない空の器”を探し始め、縁の物語は終わるどころか、より深い闇へ向かって動き出す。藍猫の縁の起点が明かされた今、次に狙われるのは、縁そのものが存在しない器――そこから新たな地獄が始まろうとしていた。
📕第八部:空縁(くうえん)へ編突入!
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かにゃ

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お腹痛い、吐き気するまともに食べれるものない
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たこ焼き

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体調どうですか?体調どうですか?
なんとかインフルに感染せずに頑張ってる💪
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