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臼井優
「コンビニって便利じゃない」女子学生ら提案
2/6(金) 5:35配信 Yahooニュース
パウダースペースを導入
セブン‐イレブン・ジャパンは2025年12月から、一部店舗限定でパウダースペース「loven」(ラブン)の導入を始めた。ヘアアイロンや、光の色を切り替えられる“調光付きライトミラー”などを設置し、お出かけ前や学校・仕事帰りに気軽に立ち寄れる空間を提供する。10~20代の若年層の来店につなげる。
【画像】パウダースペース「loven」
パウダースペースは畳1畳分ほどの広さで、鏡とヘアアイロンを設置する。スペースの利用自体は無料で、ヘアアイロンは10分385円から使用できる。店内でこれまで利用していなかったスペースなどを活用した。
ヘアアイロンの設置では、ヘアアイロンのレンタルスポットを展開するReCute(東京都港区)のサービス「ReCute」を導入した。
まずは「九段南大妻通り店」(東京都千代田区)、「町田玉川学園5丁目店」(東京都町田市)、「深草西浦5丁目店」(京都市)の3店舗で導入する。いずれも大学が近く、学生の利用が多い店舗だという。今後は繁華街やキャンパスタウンなどを中心に拡大していく方針だ。
セブンの担当者は「商業施設では洗面所と別にパウダールームを設けているケースもあるが、ヘアアイロンまで備えている場所は多くない。気軽に立ち寄れるコンビニで展開するのは意味があると思っている」と説明。
パウダースペースの利用の前後で商品購入につなげる狙いもある。今後は、化粧品のサンプル品の設置など、店舗で販売している商品との連動施策も検討しているという。
「コンビニって便利じゃない」女子学生ら協力
今回の取り組みは、現役女子高生・女子大生が中心となって活動する「チームシンデレラ」との協働で進めた。チームシンデレラは、Z世代女子の視点から、新たな価値の発見やマーケット創造をサポートする取り組みを行っている団体だ。
セブンの担当者は「若年層の来店が減少する中で、どうすれば若い世代に来てもらえるのかを考えた。その中でチームシンデレラが主催するフェスに参加し、Z世代の熱量を感じたことがきっかけで声をかけた」と説明する。
チームシンデレラ代表で、大学3年生の大賀あかり氏は「コンビニって便利じゃない。私たちにとっては、ありふれていて、スーパーとの違いもあまり分からない」と話す。
そこで12~22歳の女性1600人を対象に「コンビニにあったら便利なもの」を調査。その結果「パウダールームの設置」や「ヘアアイロンの設置」など、身だしなみを整えられるスペースに関する回答が全体の17%を占めたことから、導入に至った。パウダースペースの内装などはチームシンデレラが監修した。
パウダースペースの入り口には、プリクラのカーテンに似た素材の目隠しを設置した。大賀氏によると、光の色を切り替えられるライトや、3万円前後のヘアアイロンなどの導入もこだわったポイントだという。鏡の高さは、学校帰りのローファーでも、休日にヒールや厚底の靴を履いていても見やすい位置になるよう検討したそうだ。
セブンの担当者は「アンケート結果をもとに『なぜそれが必要なのか』『店舗で実現するなら何が最適か』を議論したうえで、具体案としてパウダースペースを設置した。リフレッシュの場、気持ちを高められる場になればと思う」と話した。
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