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臼井優
実際、数多くの研究でゲームの好影響が示されています。たとえば、ゲームをすることで「問題解決能力」「集中力」「情報処理能力」など、たくさんの能力が伸びることがわかっています。
問題解決能力が高まるメカニズムについては、解説不要かもしれません。ジャンルを問わず、そもそもゲームとはなんらかの問題を解決するものだからです。
パズルゲームのようにわかりやすく問題が提示されるものだけでなく、たとえばRPGでも主人公の役割を担って自分なりに「どうすれば最終目標を達成できるか?」と考えながらストーリーを進めていきます。
ゲーム自体が問題解決そのものなのですから、ゲームにより問題解決能力が伸びるのは当然とも言えます。
一方、集中力や情報処理能力については、シンプルに「ゲームがおもしろい」というのが大きな要因であり、加えて私たちの欲求も深く関係しています。
人間は「心の3大欲求」というものをもっており、それは「自発性を発揮したい」「有能感をもちたい」「他人とのつながりをもちたい」の3つです。
ゲームがおもしろいことで、多くの人が「ゲームをやりたい」と思います。
すると、自発性を発揮してやりたいことをやるため、自ずと集中することになります。そうして集中力が高まるのです。
また、パズルゲームなどが顕著ですが、次々に提示されるいろいろな問題を繰り返し解くことにより、情報処理能力の向上にもつながります。
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臼井優
会話が噛み合わない原因
認識のズレ(前提・目的・知識量の違い)、
話し方(抽象的・整理不足)、
相手の特性(発達特性や加齢による注意力低下など)、
聞き方(傾聴不足)など様々で、
対処法としては、事実確認、具体的に話す、相手に合わせる、図や文字で整理する、一旦冷静になるなどが有効です。
主な原因
前提・目的の不一致:話し始める前の共通認識が不足している。
知識・語彙のギャップ:専門用語や知識量の差で話が通じない。
話の抽象度が高い・整理不足:具体性に欠け、相手が想像で補ってしまう。
一方的な話し方:相手の反応を見ずに話し続ける、キャッチボールができていない。
聞き方・理解の不足:相手の話をしっかり理解できていない。
特性・状態:発達障害(ASDなど)の特性、加齢による注意力・記憶力の低下。
対処法・改善策
事実確認と具体化:
受け止めた内容を反復して確認する(「〜ということですね?」)。
「いつ」「誰が」「何を」など事実を特定する質問をする。
言葉を省略せず、具体的に、分かりやすい言葉で話す。
相手に合わせる:
相手の知識レベルや好みに合わせて語彙や説明方法を変える。
相手が何を伝えたいのか、丁寧に汲み取る姿勢を持つ。
相手の意見も尊重し、一旦受け止める姿勢を示す。
視覚化と整理:
話が複雑なら、文字や図にしてイメージを共有する。
話の前にゴールや前提条件を確認する。
冷静さと心構え:
「クールヘッド&ウォームハート(冷静な頭脳と温かい心情)」を意識する。
「人間はそういうものだ」と受け止め、完璧を求めすぎない。
うまくいかないなら「日を改めて仕切り直す」のも一つの手。
もし特定の人との会話で頻繁に噛み合わないと感じるなら、自分の特性と相手の特性(発達特性や加齢など)の両方から原因を探り、上記のような方法を試してみるのが良いでしょう。

目の下の熊
回答数 21>>
ラストスパート手前

竜
はじめまして!気軽に話しかけていただけると嬉しいです!😆
名前:竜
趣味:ゲーム、呪術廻戦、茨城
仲良くしてください✨

うんこ製造機
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おせる

ぱつん
そこに人権は無いんか

シメノ
心から哀悼の意を表します。

孤高

きつね

七風

yukarin❤
少し前にたくさん
削除しちゃったから、これから、
たくさん作品、描かないと
削除した作品は保存してます!

ノーリ
#haruharutalk

ナァナ
あとは連絡来るかやな。

しよー
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