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臼井優

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「勉強する場所がない」と中高生から切実な声 車のショールームなどを「自習室」として提供
               2026/01/29

話題・トレンド       
図書館やカフェなど、自宅以外の場所で勉強する高校生を多く目にするようになりました。それに伴って、「自習できる場所が足りない」「長時間いられる席がほしい」という声も聞かれるようになっています。
 そうした要望に応えて、自治体や企業が学生に勉強場所を提供する動きが増えてきています。神戸市は2025年7月から、「まちなか自習室」の取り組みを始めました。制度開始までの経緯や現在までの歩みについて、市の担当職員に聞きました。(写真=放課後、フリースペースで勉強する生徒たち。神戸市こども家庭局こども未来課提供)

「自習室格差」が発生
スマホやテレビの誘惑から逃れたい、自室がない、幼いきょうだいがうるさくて集中できない――。さまざまな理由で、自宅以外の場所で勉強したいと考える中高生が増えています。
 しかし、図書館の座席にも限りがあり、カフェやファストフード店は有料な上、長時間の勉強利用を断る店舗も出てきています。行き場のない若者のために、自治体が自習スペースを用意するケースが増えてきました。

千葉県市原市では、生涯学習センターの一角に「理想の自習室」を開設しました。山形市では、官民複合ビルに「学習空間 mana-vi(マナビー)」をオープン。
 いずれも予約不要・無料で使えます。新潟県では、えちごトキめき鉄道の直江津駅ホームに、待合室を利用した学生専用の自習室を設置し、「乗り継ぎの時間も有効に使えるアイデア」と話題を呼びました。

神戸市でも、2025年7月に新たなサービス「まちなか自習室」を開始しました。公的施設だけでなく、さまざまな民間企業の協力を得ていることが特徴です。この取り組みを担当する神戸市こども家庭局こども未来課の上米良(かみめら)洋介課長は、「2024年2月に実施した市内の子どもへのアンケートでとても多かったのが、『自習室を作ってほしい』という要望でした。これは近年の中高生との意見交換会でも、必ず聞かれる声です。ニーズが非常に高まっていることを感じ、これはなんとかすべきだと思いました」と話します。

それまでも自習に使える場所が全くなかったわけではありません。神戸市では市内8カ所の図書館の席のほか、ユースプラザやユースステーションという場所を作り、1300席分のスペースを用意していました。これらは、各区の拠点となる場所に設置されていますが、行動範囲が限られる中高生にとって、誰もが利用しやすい場所とは限りません。そこで、上米良さんたちは、中高生が日常的に活動しているそれぞれのエリアに自習スペースを作ることはできないか、検討を始めました。
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社会人の65%が学歴社会に賛成 「時代遅れ」でも82%が「キャリアに影響する」と回答
2026/2/4 16:00

パーソルキャリアが調査(出典:写真AC)
パーソルキャリア(東京都千代田区)は、社会人男女を対象とした「学歴とキャリアの実態調査」を実施した。その結果、学歴社会について「賛成派」(とても+どちらかといえば)は64.8%で、「反対派」(同)の35.2%を上回ったことが分かった。

賛成派に理由を聞くと、「(業界/職種への)適応力の判断材料になる」が43.8%で最多。以下「学歴で努力した経験がある」(41.3%)、「努力した人が正当に報われるべき」(39.8%)が続いた。

具体的には「時代遅れだとは思うが、学歴があるほうが選考で不利になりにくいのが現実だと感じる」「学歴を過去の努力を可視化したツールととらえているが、その人の上限を決めるものではないと思う」「AIが知識を補ってくれるので、学歴はゴールではなく学び続ける姿勢の証明だと思う」といった声があった。

学校を選ぶ際に学歴を意識したかについて、「意識した派」(とても+どちらかといえば)は66.8%で、「意識していない派」(同)の33.2%を上回った。

一方、学歴はキャリアに関係すると思うかについては、「関係すると思う派」(同)は81.9%で、「関係ないと思う派」(同)の18.1%を大きく上回った。

学歴はキャリアに影響すると回答した人に、その理由を聞いた。最も多かったのは「学歴で判断する企業が多い」(58.7%)。次いで「社会的な信用が上がるから」(48.4%)、「思考力が高いと見なされる」(39.8%)が続いた。

回答者全体に学歴社会への価値観を聞くと、「古いと思う派」(とても+どちらかといえば)は59.9%で、「違和感はない派」(同)の40.1%を上回った

インターネットによる調査で、対象は現在就業中の20~50代男女310人。調査期間は1月14~19日。

(ITmedia ビジネスオンライン)
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