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臼井優
事件の概要
1911年(明治44年)、ドイツのレコード会社の代理店が雲右衛門と独占契約を結び、彼の浪曲を録音したレコードを発売しました。しかし、この原盤を無断でコピーした「バッタもん(複製盤)」を販売する業者が現れたため、代理店側が著作権侵害として訴えを起こしたのが始まりです。
裁判の結果と衝撃の判決
1914年(大正3年)、最高裁にあたる大審院は驚きの判断を下し、訴えを棄却しました。
「低級音楽」論: 当時の大審院は、浪曲のような演芸を「単なる技能」であり、高尚な「音楽」ではないと見なしました。
著作権の否定: 「文字による楽譜」がない浪曲には、当時の著作権法(明治32年法)が定める著作権は発生しないと判断されました。
不法行為の否定: 著作権という「明文化された権利」が侵害されていない以上、民法上の不法行為にもあたらないという極めて厳格な解釈が示されました。
この事件が歴史に残った理由
この判決は、その後の日本の法律の考え方を大きく変えるきっかけとなりました。
実演家の権利: その後、法改正が進み、レコード製作者や歌手などの「実演家の権利」が保護される道が開かれました。
不法行為論の転換: 「法律に名前がない権利でも、保護すべき利益なら損害賠償を認めるべき」という議論が活発化し、後の「大学湯事件」などで判例が変更される土台となりました。
今では信じられない話ですが、昔は「浪曲は低級だから著作権なし!」と大真面目に裁判で言われていたんですね。
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くらげ
私そこに至るまでの歴史は深くない
だから共感できない

ぷ

みゅーと♾️
回答数 22>>

ひみつスタジオ

空
俺→鉄、プラスチック、ガラス、エンジン。日本の道路はどんなに頑張っても100キロ。見え張って高級車乗るより、軽トラ買って後ろカスタムしてキャンプカーにするなり、バイク積むなり道具車にするなり好きなことやれる。無駄に高いだけの車のどこがいいのか。分からない
あっくん

うざみ
あらすじ・感想↓
イエール大学で哲学部教授のアルマは学生達や家族、親友を呼んでパーティをしていた。親友且つ仕事仲間の助教授ハンクとは男女超えた友情で仲良し。夫のフレデリックは良き理解者であり、アルマはいろんな人から好かれていても寛大に見守っている。アルマは生徒の黒人のマギーからも慕われていた。そのパーティのあとハンクとマギーは一緒に帰り、仲良さそうにしていたのをアルマは見送った。
その翌日、アルマはマギーからハンクについて恐ろしい事を告げられる…
☆これは証拠がない事件が起こるのでやったかやってないないかの判別もつけ難いし、言った言わないの水掛け論になっていました。
こんなに謎に包まれた事件はモヤモヤしてて真相が知りたかったんですが…
黒人差別、性別差別とLGBTQと言ってますがまだまだ色眼鏡で人を見ているなぁと感じた感想です。作中冒頭、白人男性のストレートが1番正しいとか言われてますが、それに疑問を持たないといけない時代だと思います。
この事件を相談されたアルマは保身にはしるか、反旗を出すか見所です。
監督はルカ・グァタニーノ監督で「きみの名前で僕を呼んで」も大好きな作品です。キャストの言葉のやり取りや繊細な動きにも注目できる作品でしたー!ジュリア・ロバーツとアンドリュー・ガーフィールドとの見事な共演も素晴らしかったです。
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