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みずがめ

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みずほ銀行が高市早苗批判のレポートを作成。

みずほのこのレポートのポイントは、「円安を良いことのように語る政治の現状認識が危うい」という点です。

たしかに円安で一部の輸出企業の採算が良くなったり、外貨資産は円換算で膨らみます。ですが本題はそこではありません。2013年以降の現実を見ると、円安でも日本企業の投資は必ずしも国内に戻らず、むしろ海外投資が増え、利益も海外で再投資されがちでした。

さらに外為特会=外貨準備は「儲かった資産」ではなく、有事の介入などに備える“弾薬”です。含み益を根拠に気軽に使う発想は、市場への危険なシグナルになり得る。

結論として、為替を単純に味方扱いするのではなく、国内投資を増やすなら構造要因も含めた政策設計が必要、という警鐘です。

全文はこちらから

https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf
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