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ミサミサ
#正反対な君と僕

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ミスターコン出禁


クラウン
訪問記録[pH7で中心の人]
とある大きい箱に訪れた。ここでは、私は[ルール]じゃないから粗相はできない。慎重に進む。みんな、何かしらを持ってる人が多かった。見目は男性ただ、声が高い。高くしてる人。見目は女性ただ、声が低い。否、性別が分からない声。そんな人達がいる箱だった。私もそのうちの一人だった。惑わさせるような。惑わすような声を持っていた。だから見つけたのだろう。
1つ年上の男子も声が重く圧のようにのしかかり、そして声の振動があり。同い年の女子も声が1000Hzを超え箱の中の人全てに届くほど響く。さまざまだった。なんとなく多様性に触れた気でいた。
その中でも異質。見目も女に近かった。そして優しくて、包んでくれる人がいた。その箱のみんなに愛されていた。ママみたい。でも、少年みたい。そう、身体と心は男だったのだ。成人していたはず。
そこの箱は気づいているかもしれないが声についての場所だった。その人とは時に声の低さで勝負して、時に1000Hz超える声が出る女子の悩み苦しみを聞き、心配し、声の振動が表れる男子の細さに驚き。男前で、響く声の呑兵衛を介抱し。そして私を子どもとして扱い弟子として迎え入れ、参考にする人を教えてくれた。それだけでなく、[イントネーション][響の違い][男女の声の性質や喋りぐせ]の違いを教えてくれた。私は真面目に聞いて、真面目に感覚をつかもうと励んでた。でも、もっとそこに通うようになった理由は別だった。その人がいると楽しかった。来る度に「あ!〇〇ちゃん」と受け入れてくれる。ただ、残念なことにそれは夏の深夜の1ヶ月しか持たなかった。老若男女関係なく人気であったからその人は何かがきっと忙しくて。私も学校があるから寅の刻まで起きることはできなくなった。その箱に訪れなくなった。
なぜその人の話をしたかって?
未だに思うことがある。その人の話は嘘だったのでは?疑ってしまう。「成長するのが女なんだよね。」驚いた。そんな人がいるのかと。[その人の特質]は見たことがない。声が本当に真ん中の人の声だった。その人は私に弱い部分を見せたことはなかった。きっと何かしら思うとこはあったはずだ。なにかあったはずだ。私はいつまでもこの方を尊敬しよう。わからない。[弱さ]を私には見せなかっただけかもしれない。それでもずっと[大好き]暖かかった。子どもなのに大人を要求される私を、いい子を要求される私を、子どもとして受け入れ、包んで。
[感謝] が溢れる。
真っ暗な中あるひとつの白い箱を用意してくれて。感謝は何度述べても足りない。
「ありがとう」
後遺症として感情が声に乗らなくなったけどね。[えへへ]
私の声は綺麗に響き、褒められた。
ただ、平らにもなっていた。
褒められたのは平らな声だった。下に響いた声だった。
山も谷も作れなくなって、後ろだけが下がる。
感情はあるのに、声が追いつけない。
色がのらない。ずっと灰色。
教わったわけじゃない。
一緒に見学して、学んで、どこかの誰かの真似をしただけ。
でも、戻し方は教わらなかった。
教えてくれる余裕はなかった。

sakana𖤐



なべ


⏦゚🍰めあ🤍⏦゚
バレンタインデザイン
かわいいいいい((o(。>ω<。)o))
ありがとおおおお🍫🤍


零
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ラインナップエグすぎꉂ🤣w𐤔






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