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臼井優
2/1(日) 20:00 Yahooニュース
懐かしい平成アイテム(すべてTajimaxさん私物)
令和になって8年目、近過去の平成がまぶしい。「平成レトロ」と呼ばれる平成カルチャー再燃の波は2020年前後から広がり、かつてその時代を謳歌(おうか)した女性たちを中心に高まって、2025年の新語・流行語大賞には「平成女児」がノミネートされるなど一般にも知られるようになった。
【画像】ラブボのミラーにナルミヤ…懐かしの平成アイテム(5枚)
このリバイバルブーム以前からSNSを拠点に「平成ガールズカルチャー論」を掲げて発信してきたTajimaxさん。当事者としてTajimaxさんが歩んできた時間と平成リバイバルの未来には、懐かしさを超えた色あせないときめきが詰まっている。自身の過ごした平成を振り返りながら、令和によみがえる平成カルチャーについて語っていただいた。
東京出身・女子校育ちで、1990年代に青春を過ごしたTajimaxさんは、まさに平成ギャル全盛期をリアルタイムで味わってきた。
「小学生の頃に母親の買ってきた雑誌『Olive(オリーブ)』を読んでいたんですけど、母親が典型的なオリーブ少女だったので、ガールズカルチャーへの入り口はそこだったのかなと思います。雑誌がとにかく好きで、時間さえあればページをめくっているような子どもでした。ギャル誌はもちろん、青文字系のファッション誌、音楽誌まで、ジャンルを問わず夢中で読みあさっていました。中学から高校まで都内の女子校で過ごしていたこともあり、知らず知らずのうちに、さまざまなガールズカルチャーに触れる環境に身を置いていたのかもしれません」
雑食タイプだからこそ、好きだったブランドも多岐にわたる。
「109系ではLDS、原宿系ではBETTY’S BLUEやSUPER LOVERSが特にお気に入りでした。新品のアイテムをそのまま着るというよりも、古着とミックスして自分なりにスタイリングするのが好きだった記憶があります。2000年代に入るとEGOISTやCOCOLULUが流行(はや)って、徐々に自分の中でギャル服と古着を混ぜるようになっていったんじゃないかな。古着屋は、今はなき原宿・パレフランス内のハンジローによく足を運んでいました」
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なし

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🫧
みじん子
母親はどうやって落としたんだろう……
今そんな父親は普通に私のこと無視してきてるけど

かめ
いちご、この置き方?…と思わなくもないけど、まぁ、斬新。


けん
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