共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

シズ

シズ

『サンダーバード』(Thunderbirds)
原作:ジェリー・アンダーソン
TVシリーズ:1965〜1966年(イギリス)
特徴:スーパーマリオネーション(精巧な人形特撮)

映画版は大きく 2系統 あります。

オリジナル人形劇・劇場版(60年代)

『サンダーバード 劇場版』

(Thunderbirds Are GO/1966)
TV版の延長線
宇宙ロケット「ゼロX」が主役級
国際救助隊の理念=人命最優先が最も強く描    かれる
  ファン評価:非常に高い

『サンダーバード6号』
(Thunderbird 6/1968)
航空機がテーマ
スケール感はやや小さい
完全新作エピソード

評価は割れるが、メカ好きには刺さる

実写映画版(2004年)

『サンダーバード』(Thunderbirds/2004)
ハリウッド制作
若年層向けに大幅アレンジ
人形劇ではなく実写CG

正直な評価
原作ファンには不評
「国際救助隊」が学園ものより

ただし、メカのデザイン再解釈、トレイシー邸の映像化
この2点は評価されています。

『サンダーバード ARE GO』(1966)トリビア
実は「ほぼ映画2本分」の長さ

上映時間 93分。
当時の人形劇としては異例の長尺で、
TV2話分を合体
さらに新撮を大量追加

ジェリー・アンダーソン史上最大規模
ゼロXは映画のために作られた
TV版には登場しません。
分離式ロケット、回転するコックピット、美しすぎる発進シーン

後のアポロ計画映像、日本アニメの分離メカ
に影響を与えたと言われます。

人形のクオリティが別次元
映画用に顔の造形を作り直し、目・口の可動精度を向上
衣装を布から高級素材へ変更

TV版より明らかに表情が豊か。

爆発は本気すぎた

劇場版ではミニチュアを「一発撮り」、再利用不可の大破壊

スタッフ曰く
「テレビより映画の方が安かった」
壊して作り直す方が早かったそうです。

『サンダーバード6号』(1968)トリビア
実は“航空映画”への愛が詰まっている

TB6は、音速機、垂直離着陸、可変翼的発想
当時の航空技術オタクの夢の結晶
GRAVITY3
GRAVITY8

コメント

フェンリル5150

フェンリル5150

1 GRAVITY

ちょうどぼくの世代じゃあないんですよねー なのでぜんぜん視たことないんです[大泣き] 再放送?も視てないってことは、ぼくがTV視るタイミングではしてなかったってことですかね。 まぁぼくはほぼ深夜海外ドラマか深夜海外音楽番組で育ってましたので[ほっとする]笑

返信
⚜️うみ⚜️

⚜️うみ⚜️

1 GRAVITY

私のアラーム、サンダーバードのテーマです笑[大笑い]

返信
シズ
シズ
いいですね[大笑い] でも私は5秒では起きる自信がないですね[泣き笑い]
1 GRAVITY
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

『サンダーバード』(Thunderbirds)