もしこの世界がシミュレーション用に作られた仮想現実で自分は誰かに作られたプログラムに過ぎず、これから感じることもこれからする行動も全て作り物でしかなく自分の意思なんて最初から存在しなかったとしたら、って考えたときに自分ならあっさり受け入れちゃいそうだなぁと思った。だってどんな絶望的な状況に陥っても所詮この痛みも苦しみも偽物なんだよな…これから消える自分も偽者なんだよな…って思えば何も悲しいことはないし寧ろ気楽で良くね?これから感じる喜びは都合良くその設定を忘れて楽しんでいざ逃げたくなったらその事実に甘えれば良い。普通に生きるよりも幸せな気がする。
過去のデータを参考にして書類を作るのを、今の業務だと苦と思わない。勉強だと、参考にしろと言われてもどうしたらいいか分からず、手が動かなくて進まない。学習の難易度が高すぎるんだと思う。自分の脳の限界を感じる。やっても分からないって高ストレス。とりあえずやってみようがないじゃんと思う