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臼井優
東京大学の学問はしばしば深みに欠ける。先進的な技術や制度を、その背後にある思想や価値観を十分に咀嚼しないまま導入してきたからである。
これは、富国強兵を最優先した明治期の国家的要請を色濃く反映している。東京大学では、大学人が十分に自立せず、国家権力や世俗権力に対して過度に従順であり続けてきた。
その姿勢こそが、今回の不祥事を生んだ構造的背景にあると、私は考えている。
マスコミは大学の不祥事を、組織論やガバナンスの問題として捉え、国家を含む外部管理の強化を求めがちである。
しかし、その方向は事態を改善するどころか、むしろ悪化させる可能性が高い。同じ国立大学であっても、
東京大学のような不祥事は、京都大学では稀である。これは制度や組織構造の違いというより、
各大学が長い歴史の中で形成してきた内在的価値観の差によるものだ。現代において、どちらの価値観が求められているかは明らかである。
東京大学は、西欧文明を迅速に吸収し、官僚や技術者を養成するため、国家主導で設立された大学であった。
その歴史的使命はすでに果たされている。学問の進歩には本来、自由な競争と自治が不可欠であり、国家による独占的な管理は学問を停滞させるだけである。
まさにその弊害が、現在の東京大学に表れている。
いま東京大学に求められているのは、さらなる外部統制ではない。大学とは何か、学問とは何かという原点に立ち返り、大学人自身が主体的に議論することである。問われているのは、東京大学の大学人の気概にほかならない。
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道真
なぜならば、外見に気を使ってない人の中身は知ろうと思ってもらうに値しない可能性が高いから!!!

雫
クラス巻き込んでくんなよ。きもちわるいな
お前が問題起こすからクラス全体が関わってくるだろ
ふざけんなよ。
せっかく好きぴと前後になったのに。
はらたつ
#席替え #愚痴

臼井優
イザベル・C・ハウ/スタンフォード学習促進センターの責任者。二児の母。経験豊富なインパクト投資家としてオミダイア・ネットワークとイマジナブル・フューチャーズにて、アメリカの教育関連事業をリードした経歴を持つ。ハーバード・ビジネス・スクールから「最も刺激的な女性トップ100人」の1人に選出。2021年GlobalMindEDから「インクルーシブ・リーダー賞(幼児教育分野)」を受賞。2025年ASU-GSVより「教育におけるAI革命をリードする女性」の1人として認められる。
高山 真由美/東京生まれ。翻訳家。訳書に『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』『身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本』(共に日経BP 日本経済新聞出版)、『デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える』『私たちは子どもに何ができるのか』『子育てのパラドックス』『成功する子 失敗する子――何が「その後の人生」を決めるのか』(すべて英治出版)など。

かすみ


臼井優
早期学習プログラムに入っても、有色人種の子どもは白人の子どもよりも退学させられる確率が三倍高く、幼いうちに退学処分を経験した子どもは後の教育でも懲戒処分や退学処分を受けるリスクが高くなります。プレスクールでの退学処分はK-12教育よりも頻繁で、その原因としては子どもの社会スキルやセルフコントロールの未発達、学校側の一貫しないポリシー、リソースや支援が限られていること、教師や大人の偏見、教師と子どもの割合が適正でないこと、早期介入プログラムの欠如などが絡みあっています。
結局のところ、黒人の子どもたちは幼稚園に入った時点で白人の同級生たちより概して八カ月分学習が遅れています※14。小学三年生になるころには平均的な差はより大きくなり、中学二年生になるころにはさらに広がります。
次回は、子どもの創造力がなぜ失われつつあるのか、その背景にある「環境」の問題についてご紹介します。
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ゴン正

じょう
ドンキの通路広い!
パフェの店駅から近いのに美味しいやん!!
ってヤケクソになってはしゃいでました
これまではそんな時間すらなかったからね

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