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臼井優

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日本サッカー発展の陰に「キャプ翼」あり。世界各国のスター選手も魅了するサッカー漫画の凄さとは? #エキスパートトピ
下薗昌記
記者/通訳者/ブラジルサッカー専門家
1/29(木) 20:46  Yahooニュース

世界のサッカー史でも例を見ない急速な成長を遂げている日本のサッカー界ですが、森保ジャパンは今夏のW杯北中米大会で優勝を目標に掲げています。そんな日本代表よりも早く「W杯優勝」を公言していたのが他ならぬ「キャプテン翼」の主人公、大空翼です。「キャプ翼」をきっかけにサッカーを始めたJリーガーも数多いことは知られていますが、世界的にもその認知度は高く、W杯カタール大会で優勝したアルゼンチン代表のアレハンドロ・ゴメス選手は右足に翼のタトゥーを入れています。世界中で愛される「キャプ翼」の凄さをまとめました。

エキスパートの補足・見解
 Jリーグの公式YouTubeの動画で「キャプ翼」の必殺技にJリーガーが挑む企画が過去に話題になりましたが、「キャプ翼」と言えば、数々のキャラクターが繰り出す必殺技。欧州や南米などサッカー先進国でも昔から人気を集めてきました。

 その名称は各国で様々で、サッカー王国ブラジルでは「スーペル・カンペォンス(スーパーチャンピオンズ)」のタイトルで翼は「オリヴェル・ツバサ」として登場します。イタリアのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロさんも「キャプ翼」ファンであることを公言していますがイタリアでは「オーリ・エ・ベニ」の呼び名で知られ、オーリが翼のニックネーム、ベニが若林源三のニックネームです。スペイン語圏では「オリベル・イ・ベンヒ」などとなっていますが、作者の高橋陽一さんの凄さは当時、日本では花形ポジションではなかったGKにも光を当て、若林というS.G.G.K(スーパーグレートゴールキーパー)を登場させたことでしょう。

 フランスのジネディーヌ・ジダンさんやティエリ・アンリさんやイタリアのフランチェスコ・トッティさんも愛した「キャプ翼」。個性豊かな登場人物と印象的な必殺技は、世界のサッカー界の「共通言語」です。
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ネロ

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以前は演技に関する投稿なんかをたくさんしていたんだが、最近はめっきりなのでたまには何か書いてみようと思う

演技の方法で「メソッド演技」というものがある
ジョーカー役のホアキン・フェニックスさんなんかがこの演技法を使っていたことで有名だ

このメソッド演技は役者が過去の出来事を詳細に思い出し、それを追体験することで生まれる生の感情を使って芝居をしようというものだ

ここまでは知っている人も多いだろうが、この演技法の源流は1930年代から広まり出した「スタニスラフスキー・システム」だ

当時のロシアにいたコンスタンチン・スタニスラフスキーさんが編み出した演技法で、それ以前の演技が外側の形式を重要視するきらいがあったのに対し、スタニスラフスキー・システムは人間の内面・感情を演じるものだ

もちろんスタニスラフスキー・システムが確立されて以降のいわゆるリアリズム演技も外に見える動きは重要だが、加えて内面も演じようということだ

スタニスラフスキー・システムは世界で初めて体系化された演技法といえる

スタニスラフスキー・システムは世に出た時に既に完成していたものではなく、年々少しずつ変容が見られた

その教えは大きく前期と後期のものに分けられる
前期の教えは「感情の記憶」に関するものが多く、逆に後期の教えは「感情は行動や状況によって生まれる」ということを語っている

俺がスタニスラフスキー・システムを学んだ時は最初は「与えられた状況」というものを教わった
これは役作りの方法だ

「与えられた状況」とは文字通りその役に与えられた状況を意味するのだが、台本に書いてあるその瞬間のみのことをいうわけではない

その人物がいつどこで生まれ、どのような親にどのように育てられ、どのような友人とどのような関係を築き、どのように生きたのか
何が好きで何が嫌いで、そうなるに至った理由は何なのか
作中での行動の根拠や動機、他人から台詞をかけられた時に何を考え自分の台詞を言うに至ったのか、などを考える

その人物の詳細な人物史を作ることが必要だと教わった
(これはあくまで役作りのひとつの方法であり、そうではないアプローチも当然存在する)

特にスタニスラフスキーは「『4つのW』の質問に答えることなく演技をすることはできない」と語っている

「4つのW」とは
いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、何を(what)、というヤツだ
「5W1H」みたいなものだ

この4つの質問に対する答えを明確に詳細に作り込み、「自分が誰を演じるか」を知らなければ芝居はできないということだ

もちろんこれはあくまで登場人物単位の話であり、芝居をするならもっともっと考えることは多い
本を読み込み物語を深く理解する必要があるし、何を伝えたいのか考える必要もある
もちろん、自分の役以外の登場人物についても考える

簡単なことではないが、こういうのを考えるのは楽しいものだ

スタニスラフスキー・システムは調べればどこでも情報は出てくるだろうが、興味があるのなら『演技と演出のレッスン』という本を読むことおすすめする
スタニスラフスキー・システムをそのまま学ぶと少々難解であり、この本はそれをわかりやすく教えてくれる
ぜひ読んでみてほしい
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江川剛史|相互

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ぼたもち

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たそがれ

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上手にサボる人が生きやすい世の中になっているきがする。

上手にサボった人の代わりを請け負った人。

彼の頑張りは彼しか知らない。

そういう小さな頑張りや、気遣い、努力は他人から見つけられにくい。

結果が目標に達していないならば努力したことにはならない。

結果が伴ってこそ頑張りが認められる。

そう言った友人がいた。


私はそうは思わない。


自分が努力してきたプロセスは、自分が1番よく知っている。

他人からの評価で、自分の頑張りの尺度をきめてはだめだよ。

どれだけ時間を費やして頑張ってきたか。

自分自身が認めてあげることだよ。
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だみん

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超かぐや姫見始めた 最初の方かぐやめっちゃ嫌いだったけど見てれば可愛く思えてきた
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