投稿

シズ
監督:ダリオ・アルジェント
ダリオ・アルジェントは
イタリアン・ホラー/ジャッロの帝王。
ヒッチコック的サスペンス、残酷描写、美術・音楽・色彩を異常なまでに重視
を融合させた監督です。
『サスペリア』は
それまでの推理寄りジャッロから
完全オカルトホラーへ舵を切った転換点。
映像表現の異常さ
日本では1977年公開当時のキャッチコピー「決してひとりでは見ないでください」が流行語になり、同年公開の洋画でベストテンに入るヒットを記録、その影響で翌年、アルジェントによる1975年の無関係な作品が『サスペリアPART2』として日本公開されている。
ディズニー初期のテクニカラー方式を研究して再現。
「現実っぽさ」を最初から捨てている→観客を現実世界から切り離すため。
音楽:ゴブリン(超重要)
ゴブリンの音楽はBGMじゃありません。
囁き声、心拍音、不規則なリズム、突然の大音量
アルジェントは
「音楽は映像より先に恐怖を与えるべき」
として、編集前から音楽を流しながら撮影。
だから、「音に映像が合わせに行ってる」感覚があります。
ストーリーが薄い理由は、わざとです。
主人公スージーは受動的、説明は最低限、謎が完全には解けない。
これは
グリム童話や悪夢の構造を意識しているからなんです。
「理解する」より
迷い込む・巻き込まれる映画。
魔女三部作の1作目
『サスペリア』は
1. サスペリア(1977)
2. インフェルノ(1980)
3. マザー・オブ・ティアーズ(2007)
という三人の母(Three Mothers)神話の1本目。
マーテル・ススピリオルム(ため息の母)
マーテル・テネブラルム(闇の母)
マーテル・ラクリマルム(涙の母)
1977年版は世界観提示が役割。
一言で言うと
1977年版『サスペリア』は、「怖い映画」ではなく、「悪夢そのものを上映する装置」である。
トリビア
主人公たちは「子ども」の設定だった
元々は 8〜12歳の少女が通う学校という設定
あまりに残酷すぎて
年齢を上げて設定だけ大人に変更
だから校舎や調度品が
異様に巨大&メルヘン
子ども目線の悪夢構造が残っている
音楽ゴブリンは“ほぼ拷問”
撮影中、爆音でゴブリンを流し続けた
女優たちは本気で不安定に
アルジェントは
「演技より恐怖が欲しい」
今なら完全にアウトな手法
冒頭の殺害シーン、ガラスは本物
序盤の衝撃的な殺害
割れるガラスは特殊ガラスではない
スタントも最小限
だからあの異様な痛み感
犬が突然キレる理由
盲目のピアニストの犬が豹変するシーン。
犬は魔女の存在を感じ取った設定
人間より先に「異変」に気づく存在
グリム童話的モチーフ
実は「推理映画の名残」がある
足音、記憶違い、色と配置のヒント
これらは
アルジェント初期ジャッロの癖。
でも解かせる気は最初からない


コメント
関連する投稿をみつける

ニコ
#雰囲気のせてる
#いいねでこちゃ


🐈⬛Aya_419🐇
悪夢にうなされるとかついてない😅

夢川🍜ラミョン


はちみつオレンジ

(≧▽≦)


ポテンシャル美子

もっとみる 
話題の投稿をみつける

ぽつ
#おはたく

甘人(ス
てかそうであってほしい

Ko-ta.s

まさ

月人形@

蒼眞
モシュバーガーはどこで食べられる?
モシュバーガーは日本全国に店舗がありますが、特に都市部で多く見かけます。以下は、モシュバーガーを楽しめる場所の一部です。
主要都市の店舗
東京:渋谷、新宿、池袋など
大阪:梅田、心斎橋
名古屋:名駅周辺
空港や駅
成田空港や羽田空港のフードコート
新幹線の駅構内にも店舗があることが多い
ショッピングモール
大型ショッピングモール内に出店していることが多いので、買い物ついでに立ち寄るのもおすすめ
モシュバーガーは、特に新鮮な食材を使ったメニューが魅力なので、ぜひ近くの店舗で楽しんでみてください!

しろむ

むじん
アバダケタブラァの意味は?
アバダケタブラァは、魔法や呪文を唱える際に使われる言葉で、特に「アバカダブラ」として知られています。この言葉は、魔法の力を引き出すための呪文として広く認識されています。以下にその意味や背景をまとめます。
起源: アバカダブラは、古代ローマ時代に遡るとされ、病気を治すための呪文として使われていました。
意味: 一般的には「私が言うことが現実になる」という意味合いを持ち、魔法の力を象徴しています。
文化的影響: 映画や書籍、特にファンタジー作品で頻繁に登場し、魔法使いやマジシャンの象徴的な言葉として親しまれています。
この言葉は、単なる呪文以上のもので、魔法や幻想の世界を表現する重要な要素となっています。

🌸みゆ
アバダケタブラァは何の言葉?
アバダケタブラァは、魔法や呪文を意味する言葉で、特に「アバカダブラ」として知られるフレーズの一部です。この言葉は、主にマジックやトリックの文脈で使われ、何かを変化させたり、出現させたりする際に唱えられることが多いです。
起源: アバカダブラは、古代の言語や文化に由来し、特にアラビア語やヘブライ語の影響を受けていると考えられています。
使用例: マジシャンがパフォーマンス中に使うことで、観客の期待感を高めたり、神秘的な雰囲気を演出したりします。
この言葉は、単なるエンターテイメントの一部としてだけでなく、文化的な象徴としても広く認識されています。

こうし
もっとみる 
関連検索ワード


フェンリル5150
ルチオ・フルチ、ダリオ・アルジェント[目がハート]もう大好物[ハート]