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煩悩

なな

臼井優
1/29(木) 8:00 Yahooニュース
2022年度からスタートしている高校の学習指導要領で「総合的な探究の時間」が導入され、いま高校生には探究学習が必履修となっている。
さらに、この探究学習の成果を大学入試で評価しようという流れにあり、入試全体の約4分の1を占めるまでに増えている総合型選抜の書類などで積極的にアピールする子も多い。
一方で、こうした高校生の探究学習が「迷惑行為」と揶揄されることもあり、SNS上では「探究公害」というワードまで見受けられるようになっている。いったい何が起きているのか。
大学教員や専門家が「高校生の指導」なぜ?
25年12月12日のAERA『総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも』という記事が話題を集めた。
高校生が大学教員に「探究学習で〇〇について調べているので教えてほしい」と連絡をし、結果、相手の時間を奪うケースが増え、大学教員側が頭を抱えているという。
これは、私も取材先の大学で何度か聞いた話だ。「高校が探究学習の指導を大学にしろと言ってくる。大学の学生への指導で手一杯なのに、なぜ外部の高校生の指導をやらなくてはいけないのか」と困惑していた。
大学教員以外にも、探究学習の協力で高校生と接して困惑する組織や専門家も増えてきている。今回はその実情を取材し、探究学習の問題点を考えていきたい。
久里浜医療センター精神科医の西村光太郎さんは依存症の治療を行っている。そのため、高校生から「依存症についての探究学習をしている。インタビューさせてほしい」という依頼が来たことが過去に数回あった。
「高校生が医療に興味を持ってくれるなら協力したいと思っていました」(西村さん、以下同じ)。そのため、以前は協力を引き受けていたが最近は断っているという。
「オンラインで話す時に最初に自己紹介もしてくれないので、なんと呼んでよいのかわからない方もいました。何より本当に興味があるのかなという印象なのです。積極的に質問もしてこないし、ただ、参加しているだけというケースもありました」
また、実際に基礎的な知識不足も気になったという。
「アルコール依存について説明する中で、アルコールを分解する分解酵素の話をしたら、『酵素って何ですか』と聞いてきました。アルコール分解は高校の生物の範囲ですし、それがわかっていないとこちらも説明するのは大変です」
分解酵素は中学までに習う範囲だ。アルコール依存症について探究し、医師に話を聞くならば、最低限の知識が必要となる。このようなことが複数あったため、西村さんは高校生の探究学習については基本、協力をしないようになった。

レイ
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プライ
春田と牧は見るかぎりまだ家族というより、カップルな感じがしました。
これはいろいろ試練たっぷりでとにかく楽しみ!
春田と牧がどう2人で幸せなカタチを見つけていくのかも楽しみ!!

杏奈

南郷 歩

佐々さ

きゆ

妖怪ソ
推定なのかの記憶持ちの長夜月だって合言葉知ってるだろうからこれで判断したのが腑に落ちないんだよな

ちの❧

まめい
仕事でささくれた心も癒される☺️
久しぶりに言いたい。
#松下洸平くんは人を幸せにする

ななち

南郷 歩
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