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成瀬

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中国語の音読がまだ終わりません〜。
なんとか、あと半分、頑張ります〜。
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臼井優

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なるほど。偏差値とコミュニケーション能力が比例するとしたら……、

「本当に、今の東大生は“イケてる子”が多いんですよ! 昔のイメージで語られる瓶底メガネで勉強だけできるガリ勉タイプはほぼ存在しないので、反対に見つけるのが難しいのでは。みんな、すごくスタイリッシュですし、美男美女も多いです」

留学生も多いですね。

「そうなんです。全国、全世界から色々な背景を持つ学生が集まってくる環境だから、さらにコミュニケーション能力が高まって、会話にしっかり対応できる学生が多いのかもしれません。ただ、コミュニケーション能力が高く、自然と周りに合わせる力もついているため、高偏差値の学生ほどキャラクターが画一化されやすいかもしれませんね。

たとえば昔は『東大生は勉強ができて真面目』『早稲田はバンカラ気質』『慶応はちょっと華やかでチャラい人が多い』など、それぞれの大学に個性があったのですが、今はどの大学でも、ある程度似た価値観・生活スタイルの層が集まりやすく、個性の違いが見えにくくなってきた印象があります」

東大生はどんな教育を受けてきたのか
東大生が育ってきた環境も画一化されているのでしょうか。東大の入学式を毎年取材されていますが、勉強や進学に関して厳格な家庭が多いのでしょうか?

「そういう家庭は年々かなり減っている印象ですね。この大学に絶対行かなければならない、おじいちゃんと同じ◯◯学部に行って家を継ぎなさい、といった強制的な学歴のレールを敷く家庭は、今は本当に一部ではないでしょうか。とはいえ私立の中高一貫校出身の東大生は多く、中学受験の段階では親が強く関与して勉強させている家庭が多いと思います」

過熱化している中学受験界では、夜遅くまで塾に通わせて、家では親が子供に「勉強しなさい」と怒鳴りつけているなんていう話もよく聞きます。

「受験に成功している家庭では、頭ごなしではなく、子どもの自主性を上手く引き出している印象があります。実際、東大生は親に勉強しなさいと言われたことがないとか、親は子どもに好きなようにやらせていたら東大生になったとか、まことしやかにささやかれていますよね」
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臼井優

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世の中も、学生も、二極化している
wakatte.TVは7年間、毎年1000人近い大学生、もしくはその保護者の方に街頭インタビューを続けているYouTubeチャンネルです。7年経つと、学生にも変化がありますか?

「世の中は二極化している、という印象があります。格差が広がっていくのは資本主義の構造なのかもしれませんが、大学生のあいだでも“上”と“下”の差が可視化されてきたというか……」

以前はSNSもなく、個人の能力やキャラクターが世の中に知られる機会が多くはありませんでしたが、今は誰でも発信できる時代。普通に生きていたら出会わない、メディアにも登場しない、ものすごく賢い人や仕事ができる人の発信に直接アクセスできるようになりました。その分、格差を感じやすくなりましたが、具体的に何が二極化しているのでしょうか。

「ものすごく賢いだけじゃない。たとえば、東大生でビジュアルも良く、スポーツもでき、面白くて、人を惹きつけるような魅力的な学生が増えました」

東大生と言うと今でも、「頭が良すぎて話が噛み合わないから、社会人としては使えない」といった漠然としたマイナスイメージを世の中で持つ人も多いです。

「本当にそうでしょうか。コミュニケーション能力もまず、頭の回転の速さがベースになると僕は思います。相手の話している内容を理解し、相手が言ってほしいこと、どう返したら伝わるかを察知しながら言葉を返すには賢さが必要ではないでしょうか。だから賢い人との会話は面白いです。

僕たちは東大だけでなく幅広い学校に出向いてインタビューをしてきましたが、正直会話が続かない、そもそも質問の内容に合った回答がもらえないこともあります。あくまで私の感覚の話ですが、そんな学生のタイプが二極化していると感じるんです」
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臼井優

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今どきの高学歴大学生はすごい!年間1000人以上の学生にインタビューする人気学歴YouTuberが語る「東大生の実態」


今、あえて学歴至上主義のキャラクターで教育情報を発信するYouTubeチャンネル『wakatte.TV』が若い世代を中心に人気です。チャンネル登録者数は12月に70万人を突破しました。出演するのは、現役で京都大学に入学した学歴モンスターの高田ふーみんさんと、偏差値37から猛勉強の末、一浪して早稲田に入学したびーやまさん。

びーやまさんは2025年3月、初めての著書『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』を上梓。「きれいごとは一切なし」と銘打たれたこの1冊は、今年1月の時点で17万部を突破し、2025年のベストセラーとなりました。なぜ今、学歴にこだわるテーマがウケているのか、そもそもwakatte.TVはなぜ学歴にこだわるのでしょうか。

著書は17歳に向けて書かれていますが、with classでは過去2回に渡って、びーやまさんに子育て中の私たち親世代の質問に答えてきていただきました。最後となる今回は、7年間、現役大学生に街頭インタビューを続けてきたびーやまさんに、現代の高学歴な学生たちの実態を伺います。
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めたせこいあ

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高校行くのあと4回
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臼井優

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医学部入試は「1次試験」の結果だけで、合否がほぼ分かる? 受験生によっては「2次試験をあえて受けない」ことも…
峰岸 敏之

PART 2 国公立大学の一般入試
一般入試の1次試験(共通テスト)と2次試験(個別学力試験)の中身
国公立大学の場合、1月の共通テストが1次試験になります。受験生は原則5教科7科目の受験をします。2次試験(個別テスト)の受験は共通テストの結果を自己採点してから出願します。

(1月中旬以降)試験科目は基本4科目と小論文、面接になります。

受験生は 2次試験(個別学力試験)に向けて、自己採点を「共通テストリサーチ」にかけます。これは国公立の受験生全員がやります。自分の受験したい国公立大学の合否の判定をしてもらう制度です。この判定には10月に行われる予備校の全国模試の偏差値が使われます。この数値と共通テストの自己採点とを取り込んで全国の受験生の中での相対評価(A~E)が出るのです。

ここで、強気で行くか安全策で行くかを決めることになります。大学によっては 2段階選抜と言って、2次試験の倍率を3~5倍に抑えるためにこの共通テストで「足きり」を実施することもあります。ですから、あまり強気ではいけない傾向にあります。

しかし 2次試験(個別学力試験)の過去問の特性を見て相性がいいとか得意科目で勝負できるといった個別要件があれば強気で出すこともまったくありです。

このように受験生は共通テストリサーチを見て、実際に受ける大学を決めて出願することになります。

大学の決め方は、まず大学の募集要項をよく知ることです。

まず、共通テストと 2次試験(個別学力試験)の配点の割合を確認してください。例えば東京大学では共通テスト:2 次試験(個別学力試験)の配点割合は2:8、東京医科歯科大学は33.3:66.7です。横浜市立大学は41.7:58.3になっています。いずれも2次試験を重視していることになります。

逆に徳島大学は69.2: 30.8で、佐賀大学は67.7:32.3ですので、共通テストが重要であることがわかります。

次回更新は1月28日(水)、8時の予定です。
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臼井優

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若干腹立ってきます」女子大生のプレゼンに古舘伊知郎が嫉妬!? 超一流企業からも高評価

同志社大学の伊藤美景(いとう・みかげ)さんは、3つの異なる分野で培った力をアピール。3歳から15年続けた書道で粘り強く努力する力、中学・高校の装道で表現力、大学の茶道でおもてなしを提供する力を積んだことを説明。自身をそれらの“結晶”だとして、これからの可能性を示すとともに、日本のプレゼンスを向上するため、世界にインパクトを与えられる環境で多くの人の課題解決に向き合いたいと意欲を示した
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