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臼井優

臼井優

共通テスト後の集中力低下は、緊張の糸が切れる「共テボケ」が原因です。
 解決策として、1.時間を測って二次試験の過去問を解く、2.自習室など環境を変える、
3.併願校の入試を受ける、など強制的に勉強モードへ切り替える仕組み作りが有効です。
 また、15分程度の軽い運動や昼寝も効果的です。

具体的な対策は以下の通りです。
1. 勉強モードへの切り替え術
時間を計って過去問: 共テの復習も兼ねつつ、すぐに二次試験の過去問を制限時間内に解く練習を開始し、記述力を戻す。

環境を変える: 家ではスマホなどの誘惑があるため、塾の自習室や図書館へ行き、強制的に勉強する環境を作る。

小さなタスクから始める: 1日の「今日やるべきことリスト」を作成し、一つクリアするごとに自分を褒める。

2. リフレッシュと集中力回復
軽い運動: 散歩やストレッチなどで血の巡りを良くし、脳をリフレッシュさせる。

仮眠をとる: うとうとしてしまう場合は、20〜30分程度の仮眠をとる。

生活リズムの維持: 夜更かしを避け、一定の睡眠時間を確保する。

3. マインドセット
共テの結果は忘れる: 良くても悪くても、次の入試の結果には関係ないため、結果ではなく目の前の勉強に集中する。

共テ後は多くの受験生が失速する時期だからこそ、この1ヶ月の踏ん張りが合格への分かれ道となります。
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