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臼井優
2026-01-27 05:00 ウェザーニュース
全国的に厳しい寒さが続き、灯油のストーブやファンヒーターを愛用されてる方もいらっしゃると思います。
ところで、この灯油を入れるポリタンク、皆さんの街では何色でしょうか。実は地域によって色が異なるのです。
関東は赤、関西は青が主流
ウェザーニュースでは、全国の皆さんに灯油用ポリタンクの色の調査を実施。「赤、青、赤や青(混ざっている)、その他」の4択で回答して頂きました。
都道府県ごとに最も多かった回答を見てみると、色の違いが地域ごとにはっきりと表れました。
関東は赤、関西は青が主流
ウェザーニュースでは、全国の皆さんに灯油用ポリタンクの色の調査を実施。「赤、青、赤や青(混ざっている)、その他」の4択で回答して頂きました。
都道府県ごとに最も多かった回答を見てみると、色の違いが地域ごとにはっきりと表れました。
関東・甲信越や東北は90%以上が「赤」で圧倒的でした。一方、北海道や中部から西日本は40%から60%が「青」と回答。なお、四国や九州は「青」が少し多かったものの、「赤」も拮抗していました。
地域で色が違う理由とは?
灯油用ポリタンクは、JIS規格によって素材や着色の規定があるようです。日本ポリエチレン製品工業連合会の田中雅人さんに詳しく聞いてみました。
「太陽光による灯油の劣化を防ぐ為に、着色とその濃さは規定されていますが、具体的な色の指定はありません。
色が違う理由の詳細は分かりませんが、一説には、関東では危険という意味合いを示す赤のタンクが定着し、青色の着色剤のほうが安価だったことから関西では青のタンクが普及していったようです」(田中さん)
ポリタンクの間違った使い方が増えているので、安全のために正しい利用方法を守ってほしい、と田中さんは話します。
「灯油は危険物なので、規格に適合した容器に保管することが消防法によって義務付けられています。
容器に『灯油用』の表記がある色のついたもので、『JIS』の記載や、『推奨 JBA』(日本ポリエチレンブロー製品工業会)あるいは『KHK』(危険物保安協会)のラベルが貼ってあるものは、規格適合を確認している容器なので、購入する際の目安としてください。
専用の容器でなければ、灯油が不完全燃焼や異常燃焼を発生させ、火災の危険性があるので十分気をつけてください。
また、青や赤などの色がついておらず、『灯油用』の表記がないポリタンクをご使用の場合は、販売店で正規の灯油用ポリタンクを購入して交換してください。
プラスチックのタンク自体も太陽光での劣化が起こることから、保管場所や管理次第ではありますが、日本ポリエチレンブロー製品工業会では5年を目安にタンクの交換も薦めているとのことです」(田中さん)
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蘭💜

レオ🐥🍭
確認しても出してるのにーー
(´-ω-`)クソッ

わか


なっち
たのしすぎる!!
#北海道

⸌⍤⃝⸍まにゅ⸌⍤⃝⸍
やる気でなくてチャッピーに相談したら理解してくれて的確なアドバイスくれる。
そうそう昨日夢で運命の人に出会った。
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